http://blog.livedoor.jp/yunta_s/archives/52039227.html
先日、「薬剤師の集まる学会は・・・」と書いてましたが、
行って来て、認識が変わりました。
いや〜、みんなとっても熱かったですよ!!
もちろん、なかなか立派な研究はできないですけどね、
日常業務から生まれたクリニカル・クエスチョンに対して、
出来る範囲でアンサーを求めていく、
そんな若き研究者で溢れていました。
自分もその端くれなわけでして。
一緒にがんばらなくちゃーと思いました。
今、人生初の「ファースト・オーサーで査読のある雑誌に論文投稿」に挑んでいます。
論文を発表するって、発表する価値のあるものならそのまま掲載されるし、
価値がないとみなされれば、リジェクトされる、なんて簡単に考えていたんですけど、
そんなもんじゃなかったんですね〜・・・
今さら気づかされてしまいました。
まず、なぜ自分がそこに着目したか、
それを医療の現状や現在までの研究で明らかになっていることを踏まえて、
読む人にわかりやすく、しかも有用な情報源になるように説明し、
研究内容に関しても、その雑誌を読む読者が理解できるように説明し、
その結果を踏まえて、さらに自分がどう考えたか、
そして今後必要な研究について展望を述べる。
こうやって書くと当たり前って感じもするけど、
私にとって一番苦手な、
「興味や知識がそんなにない人にも、理解できるように説明する」
ってことをすごく自分自身に問われた気がして、
それだけでもすごく成長した気がします。
今後のライフワークに・・・できるかなぁ〜〜〜??!!