2007年10月31日水曜日

自分の幸せに責任を持つ

ささいなもめ事をまたしてしまった。


来月、私の伯父伯母が実家に遊びに来るという。

そこで、父母より私たち夫婦も来るよう誘いがあったのだが、

夫が、自分も行かないとだめかと言うのだ。


父母や伯父伯母にしてみたら、夫が気を遣うだろうと思い、どちらでもいいと言うと思った。

人に気を遣わせるのは嫌いな人たちなのだ。


この伯父伯母は、私が小さいときからとても世話になっている人たちである。

学生の頃、入院したときに、伯母は母の代わりに、片道2時間ほどかかる病院まで、1日おきに来てくれた。


でも、そのことは夫には関係ない。

それは当たり前なのだが、”関係ないんだな”と、夫の言葉を聞いて思ったときに、涙があふれてしまった。


一方、私は自分勝手だなとも思った。

夫にしてみたら、ほぼ知らない人ばかりに囲まれて、

きっと疲れるに違いないのに。


その二つの感情を、どうしたらいいのかわからなくて、また泣けた。


いい歳して、情けないなぁ。