遠くに住んでいるのですが、
小さい頃からいろいろお世話になっていて、
両親の次に、いや、両親と同じくらい大切な存在です。
おじもおばももう高齢で、病気もしていたりするので、
なにかよくない知らせかとあせってしまったのですが、
なんと、おばが友人からくすりのことを聞かれたので、
教えてほしいとの内容でした。
なぜ、おばが友人からそんな質問を受けたかというと、
「いつも貴女のことを優秀だと自慢しているので、
こんなことを頼まれてしまいました。申し訳ありません。」
だそうでした。恥ずかしいです。
でも、小さい頃からお世話になりっぱなしだったおばから、
こんな頼まれ事をするなんて、
それも、お世辞だとは思いますが、
自慢の種にしてもらっているなんて、
なんて幸せで、なんて嬉しいことだろう、と、
ちょっと感激して、涙が出そうでした(笑)
昔の人らしく、美しい手書きのお手紙で、
私は字がきれいじゃないので、
ほんとはパソコンでプリントアウトしたいですが、
心を込めて、手書きでお返事したいと思います。