ビーチサイドやプールサイドのパラソルの下で、
水着姿のオトナたちが、
読書しながら昼寝したりくつろいでいるのが、
とてもかっこいい。
だからつい真似したくなって、
最近は本を用意して行くようにしている。
青い空と青い海、濃い緑の葉を眺めながら、
日常から離れて読書をすると、
普段の読書とはまた違った気づきがあるというか、
思いのほか文章が素直に心に入ってくる。
今回選んだ本はフランクリン・コヴィーの「第8の習慣」。
かの有名な「7つの習慣」も読破したとは言えないけどいちおう読んだけど、
自分の選択に責任を持つとか、影響の範囲を広げるとかって、正直ややキビシい内容に感じていた。
ところが第8の習慣は、まず自分の内なるボイスに気づいて尊重していこう、というヴィジョン思考と、
自分の良心に従い行動しよう、という道徳を重んじる思考の両面から、
「効果」を上げることにフォーカスするのではなく、
人として「偉大」だと思えるリーダーシップを発揮していこうという内容だったので、
チームオンコロジーリーダーシップアカデミーで学んでいることに近くて、取っ付きやすく感じた。
短い旅行だったのでまだ半分も読めていないけど、取りかかれたことは大きな収穫!